あのりあchannel

美容系Vtuber 美を追求する女性に役立つ情報・サービスをメインに解説!

 

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルを徹底解説。ヒト幹細胞培養液

美容・コスメ 個別商品


J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルは今話題のヒト幹細胞培養液を配合したジェルです。

実は一般的な「ヒト幹細胞培養液」のコスメは外国人の方の幹細胞を利用しているケースがほとんどなのですが、このジェイセル ファーストジェルは細胞を培養する際に「日本人の幹細胞」を使用しているところが特徴です。

そして、知らない人がほとんどだと思いますが、⽇本⼈のヒト幹細胞培養液を使⽤しているのは国内でまだ数社程度。⽇本⼈のヒト幹細胞培養液はおおよそ3万円以上するような⾼額なのが標準です。

ところが、J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルは⽇本⼈のヒト幹細胞培養液を手に届きやすい価格に設定。ここがJ.CELLの1番の売りだと思います。

ヒト幹細胞培養液とは? なぜ「幹細胞」 でなく「幹細胞 培養液」なの?

ヒト幹細胞培養液とは、ヒト幹細胞を培養するときに得られた液のことを意味します。なので、幹細胞自体が入っているわけではなく培養したときに得られた「液」なのです。ここが「ヒト幹細胞培養液」の要部分といえます。

この「ヒト幹細胞培養液」には整肌因子と呼ばれる有名な「グロースファクター」が入っています。「グロースファクター」は細かく分類するとEGFとかFGFなど500種類もあります。そのため、美容業界では注目の成分となっています。

ではなぜ幹細胞自体が入っていないかというと、その理由のひとつには幹細胞自体だと雑菌等のリスクがある、ということです。いっぽう、培養液であればそのリスクがクリアできていますので、厚生労働省によって定められた化粧品の厳しい基準をクリアすることができます。

「グロースファクター」を含む「ヒト幹細胞培養液」は保湿成分であるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンをサポートしますので、従来の化粧品とはまた違った角度から保湿効果としてアプローチしているんです。

今後のスキンケアの方向性に次世代方式として大きく寄与する可能性を秘めているといえます。

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの対象年齢は?何歳なら使ってOK?

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの提供元である株式会社クラウディアさんに提供していただいたデータによると、ターゲット層は20~70代だそうです。なので、この商品は20代以上の方に向いている、といえるでしょう。

10代の方には商品内容的に向ていないかもしれません。。

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの口コミ

使って良かったという口コミがあるいっぽう、キャンペーンが終了して申し込みに間に合わず、後悔している方まで・・・。

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの注目成分は何?

ヒト幹細胞培養液の他に、J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの注目すべき成分は次の通りです。

久米島海洋深層水を使用

 

※写真は「久米島の海」と「久米島に隣接する無人島のはての浜」です。

「美肌」と「水」は切ってもきれない関係です。肌の角質層まで浸透させる水が汚れていたり、塩素が入っていたりするよりも、大自然が提供する天然の水を使用したほうが肌にとって喜ぶはず。

海洋深層水は地上の水とは違って細菌類や環境ホルモンなどをほとんど含まず、ミネラルをたっぷり含んでいます。そのため、ひとことでいえば「地上から採取した水では見られないキレイな水」ということができます!

ちなみに、J.CELLを生産している化粧品工場は久米島にあり、GMP基準をクリアしている衛生的に安全な工場です。また、この工場は沖縄県の農林水産部が管轄する沖縄県海洋深層水研究所に隣接しており、久米島の研究所から直結したパイプラインで海洋深層水が提供されています。

軽井沢産の天然ハーブを使用

※写真は浅間山です。

標高1100mの浅間山南麓には、約5,000坪のハーブファームがあります。J.CELLではそこのハーブファームで育てられた天然ハーブを使用。アロマ効果で気持ちをリラックスさせてくれます。ただし、どの成分がハーブファームで栽培されたのかは公式HPでは公表されてないようです。。

天然成分がたっぷり配合

公式HPの商品紹介ページにはなぜか目立った表記がないのですが、ハーブ成分を含めて成分には以下の天然美肌成分が入っています。
「リンゴ果実エキス」「カミツレ花/葉エキス」「ハチミツ」「ベントナイト」「オタネニンジン根エキス」「アロエベラ葉エキス」「クズ根エキス」「クロレラエキス」「オリーブ葉エキス」「褐藻エキス」「カンゾウ根エキス」

人気美容成分がしっかり配合されている

天然成分のみならず、人気の美容成分もしっかりと配合されています。(せっかく配合されているのに公式HPでなぜもっとアピールしないのか不思議な程です・・・。)

・ローヤルゼリーエキス
・水溶性プロテオグリカン
・スクワラン
・シリカ
・ノバラ油
・ヒノキ油
・加水分解コラーゲン

こうしてみると、J.CELL(ジェイセル)の成分は結構、バラエティーに富んでいますね。保湿・うるおい・ハリ・ツヤなどの成分がたっぷり入っており、これにヒト幹細胞培養液が入っているので、まさに鬼に金棒といったところでしょうか。

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの商品写真


※J.CELLさんによれば、このピンク色はビタミンB12の色なんだそうです。

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルのメディア実績

J.CELL(ジェイセル) のメディア掲載実績は「美ST」「VOGUE」「Numero」「美人百花」「GROW」「GINGER」「up PLUS」など女性誌をメインに多数あります!

また、MXテレビの「5時に夢中」でも放映された実績があるとか・・・。※4月に「5時に夢中」での放映予定があったことは確かですが、実際に放映されたかまでは現時点で確認が取れません。。

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの使い方と使用上の注意点

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの使い方を説明します。

1.洗顔料、クレンジング等で洗顔します。
2.付属のスパチュラ(へら)を使ってJ.CELL1杯程度を手にとり、顔全体につけます。
3.こめかみに向かって、斜め上に引き上げるように肌になじませます。乾いたら美容液や乳液等、ご自身で希望する次のステップに進みます。

J.CELLをつけるときの注意点

公式サイトにはっきりと目立って書かれていない注意点があります。それは、「J.CELLを顔に塗るのは必ず洗顔直後」ということ。美容液や乳液を使うのはその後ということです。

その理由は、株式会社クラウディアさんによれば、ヒト幹細胞培養液は「⽔溶性の⽅が⼒を発揮する」ために、⽔溶性に特化して商品化された商品だからだそうです。要は化粧水と同じような位置づけということです。

なので、この順番を守らないとせっかくのJ.CELLを付ける意味がないことになります。

そのため、J.CELL以外の化粧水を使いたいときに限ってのみ「洗顔→化粧水→J.CELL」の順番でもOKらしいです。

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルの価格と購入先

市販のドラッグストア

J.CELL(ジェイセル) ファーストジェルは市販のドラッグストアでは販売しておらず、通販限定のようです。

楽天やAmazon等の通販サイト

楽天で購入することができます。しかし、執筆時現在、AMAZONでは購入できないようです。楽天では通常価格なので「9,504円(税込)」と結構な値段がします。(それでも日本人のヒト幹細胞培養液を使っているので安いほうですが・・・)

J.CELL公式サイトの定期コースがおすすめです!

J.CELL公式サイトで選択できる定期コースでは、
・初回77.5%オフの「1980円」&送料無料(※通常価格は税抜で8800円)
・2回目以降50%オフの「4580円」
・4回目で素敵なプレゼントをお届け

となっています。ただし、定期コースにつきものである「購入回数の条件」として「3回目まで購入必須」となっています。

と、そこで「なんだ、3回目まで購入したら高くて意味ないわ!」と一見すると思ってしまうかもしれませんが、J.CELLの定期コースは総額で通常購入と比較してみると、通常購入よりかなりお得であることがわかります。

定期コースの必須総額(3回分)= 1980 + 4500 + 4500 = 10980円(税抜)
10980円(税抜) = 11858円(8%税込) = 12078円(10%税込)

ここで、改めて比較してみましょう。

通常購入1個分の価格 = 9504円(8%税込) = 9680円(10%税込)
定期購入3個分の価格 = 11858円(8%税込) = 12078円(10%税込)

ここまで来れば、定期購入のほうを選択しないと損してしまうと言える程のレベルです。

定期コースは以下のリンクから申込することが可能です。

-美容・コスメ 個別商品